カテゴリアーカイブ: アドセンス
ペラサイトについて
2008年12月20日
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人気のパンドラを購入しました。
今はゆっくり使えないので月曜から使おうと思います。 パンドラ
今日はペラサイトに焦点を当てたいと思います
先日、アドセンスの警告対象になったのは
主にこんな感じのサイトです
他にも無料ブログに2.3記事のみでも同じです。
ペラサイト=警告対象ではないので
過去2日間の警告内容を考えつつ
サイトを作るようにすると良いです。
手軽なペラサイト多く使われてきましたが
簡単すぎるものは今回の警告の対象になりました。
ペラサイトでもこんな感じから
もう少しアフィリ色を少なくすればよいかもしれないですね。
文字数ではなくコンテンツ
文字数規定がない以上ペラサイトでも道は残されています
お手軽量産ペラサイトから少し手間のかかったペラサイトでもいいと思います
変わり目の時期は
何が正解かわからないので辞める人も多くなります。
ここで続けて抜け出した人はよいでしょうね
ペラサイトを辞めるか
考え方を変えて使うか
ペラサイトはアドセンスしか貼れないわけではなく
楽天でもASPでも作ることが出来ます。
SEOの効果は変わりません。
今まではペラサイトが
SEOの役目を果たしていたことから
アドセンスを張らないペラサイトでもいいわけです。
実際、ボクが持つアドセンスを張らないペラサイト郡のみの
被リンクサイトでヤフーでFXのニッチキーワード424.000件で13位
独自ドメインを取得して2か月ばかりでもそこそこいい感じです。
実はこのサイトPPC用に作ったペラサイトなんです
トップページはPPC用なので大した記事対策はしてありません。
しかしPPCを辞めた後でもリストが取れ続けている効果があります。
PPC用ペラでヤフー13位ってよくないですか?
これから少し頑張れば10位に入れます。
ペラサイトはメインサイトへの被リンク効果の期待が出来ます。
これがPPCではなくメインアドセンスサイトなら
そこそこ良い効果がでるでしょうし
被リンク用ペラサイトに楽天など入れても良いですよね
厳しくなったら単純にペラを辞めて
他に移るのではなく
使い方の可能性を考えつつ違うことも手につけるといいですね。
これからは一つのテーマに
関連ページを作ったアドセンスサイトが増えると思うので
そのキーワード選びにもこれはよさそうです。
広告主が出しているダイレクトなキーワードがわかりますから。パンドラ
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2008年12月20日 | コメント&トラックバック(207) | トラックバックURL |
カテゴリ: アドセンス
Googleからの警告解析
2008年12月19日
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先日、気になって横山さんに電話してきいちゃいました。
なかなかよさげですよ^^
キーワードを得るのに一役買うツールだと思います。⇒ パンドラ
先日の速報に引き続き
その後の様子をお伝えします。
今回のチェックは数か月前から始まっているようで
ブックマークによるリストアップがされています。
ペラサイト量産型の人には多く警告出ているので
サイトの作り方、リンクに問題があるようです。
警告文の内容と見解を載せておきます。
1. コンテンツに関係のないキーワードをページに記載しない。
2.複数のページ、サブドメイン、ドメインで同じコンテンツを公開しない。
3.サイトの順位や PageRank を上げるように設計されたリンク プログラムに参加しない
4.検索エンジンのためだけに作られた誘導ページを作成したり、オリジナルのコンテンツがほとんどないアフィリエイトプログラムを使用しない。
5. 検索エンジンでの掲載位置を上げるための不正行為を行わない。 判断の目安となるのは、ランクを競っているサイトに対して自分が行った対策を明確に説明できるかどうかです。 その他にも、ユーザーにとって役立つかどうか、 検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、などのポイントを確認してみてください。
6.アフィリエイト プログラムに参加する場合は、お客様のサイトに付加価値を付ける。 他のサイトにはない、関連性の高いコンテンツを提供する。
1について
8月辺りの警告ガイドラインにはコンテンツに関係のない言葉をページに記載しない
この内容から
コンテンツに関係のないキーワードをページに記載しない
わざわざ変更するこの点に注目しなければいけません。
2について
同じドメイン内に同じ型のサイト構成の量産は
辞めましょうということです。
一般的によくやっているペラサイト量産に当たると思います。
3について
これはリンクの販売、塾、グループなどで
SEO目的だけに使わないということでしょう。
コンテンツがしっかりしたサイトなら危険じゃない気がします
4について
リンク先が同型のアドセンスしかなかったり
記事じたいが読みづらく思わず他サイトを見たくなるような作りです。
他は文章のままだと思います。
5について
ユーザーにとって役立つかどうか、 検索エンジンがなくても同じことをするかどうか、
などのポイントを確認してみてください。
ここにつきると思います。
ここが量産型ペラサイトの厳しいところです。
ペラサイトが悪いわけじゃないですが
同じような型のペラサイトに記事を張っただけ
これが指摘されたと思います。
6について
5に似ていますね。
同じような簡易型のページを作らないように言っていると思います。
SEOが本格的に取り入れられ
SEO方法も凄く進歩しているので
莫大な数が予想されるアドセンスで
この不況の中、広告主を減らさず
検索エンジン上にもよいサイトを残すため
今回の一斉だと思います。
警告を受けた人はアドセンスをはがす作業は
かなりしんどいと思いますが
良い被リンク用サイトを持てたと思うほうがよいでしょう。
記事が残っている人は
これからのサイトの作りを変えるなり
アドセンスから他に移行するなり出来ると思います。
今まで同様のペラサイトの作成は
後追いの可能性が高いのでやめた方が無難ですね。
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2008年12月19日 | コメント&トラックバック(321) | トラックバックURL |
カテゴリ: アドセンス
速報!最後通牒メール
2008年12月17日
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少し更新に間が空いてしまいました
ある作業に集中していました。もうすぐこの作業内容をお伝えできると思います。
いきなり即1位ですね。
予想はついてましたが早すぎです。 パンドラ
少し大きな出来事なので速報します。
アドセンスをやっている多くの方にグーグルから
最後通牒メールが届いています。
その内容は、
(引用ここから)
- お客様Google では、AdSense ネットワークに参加しているパートナーが
Google のプログラムポリシーに従っているかどうかをスペシャリストが定期的に
審査しております。
お客様のアカウントを慎重に審査した結果、お客様のサイトおよび
ビジネスモデルが AdSense プログラムに適していないと判断されました。AdSense プログラムにご参加いただくお客様には、他のサイトにはない質の高い
コンテンツを提供し、ユーザーにとってアクセスする価値のあるサイトにしていただくことを重視しております。これには、適切なコンテンツかどうか、操作がわかりやすいかどうか、ユーザー
の利便性が高いかどうかなどの項目が含まれます。
検索エンジンのためだけに作られた誘導ページや、オリジナルのコンテンツが
ほとんどないアフィリエイトプログラムを使用したサイトには、Google 広告を
掲載いただくことはできません。12月22日までに改善が見られない場合、お客様の AdSense アカウントを 無効と
し、その時点ですべてのサービス提供を終了いたします。
お客様の未払い収益は、通常のお支払いスケジュールに従ってお支払いいたしま
す。
ただし、今後 AdSense プログラムにご参加いただくことはできません。
なお、こちらのメールアドレスは通知専用となりますので、返信はご遠慮くださ
い。
ご理解いただきますようお願い申し上げます。
Google AdSense チーム
(引用ここまで)
今回、大がかりなチェックが入っています。
どうせ、ペラサイト量産が原因だろう
そう思われるかもしれませんがそうでもないみたいです。
色々調べてみると
- オリジナル記事でも警告がきている
- ペラサイトを作っていないブログの人にもきている
- 報酬額、サイト数によって2種類の警告をだしている
まだ原因解明できていませんが、
グーグルからの警告が来た人は多いのではないでしょうか
グーグルがうちのサイトを見に来たか?
それを調べる手段としてアクセス解析があります
今回のグーグルが残した足跡は
IPアドレス 220.109.219.244 ドメイン unknown
ここからアクセスがあり、警告が来ていなければセーフです。
何がいけないのかを予測しました
今回はペラサイトや2、3ページ程度のサイトが対象だったと思います
- アドセンス目的だけのリンク形成
- リライト不足
- グループによるリンクプログラム
安易に量産が悪いと思ってはいけません。
すべての人に警告がいっているわけではありませんから。
手段が悪いのではなく、表現方法が悪いと思います。
警告文の中のこの部分
お客様のアカウントを慎重に審査した結果、お客様のサイトおよびビジネス モデ
ルが AdSense プログラムに適していないと判断されました。
アカウントから出されるアドセンスサイトを見て
広告主にとって有益なのかどうかを見ているわけです。
広告を出す人がいて、成り立つアドセンスですが
アドワーズ広告主に役に立たないサイトに広告は出させない
一般的に広告というのは、
広告効果を見込んで出すものですが
効果がない所には広告は出しません
推測ですが例えば、
適度な改行もなく、ひたすら文字が書いてあるサイト
そこにアドセンスと関連サイトがすべてそのようなサイトリンク
これは、文章を読みづらくしてクリックさせる
誘導行為と思われているかもしれません
過去記事でも紹介しました。 過去記事⇒ 3つの最適化のエッセンス
参考にしてください。
グーグルのすべてのサービスの軸に
利用者にとって有益であること
グーグルが出すすべてのサービスの元になっています。
これらを無視した行為は長続きしないということです。
システム対応への時間がかかるので何もないだけで
いずれは対応されていくと思って間違いないでしょう
現状、どうしていいか判断できない人は
つい先頃も書きましたが、過去記事⇒ このリスクをどうするか
メルマガの規定が変わり、アドセンスは厳しくなり
そのつど辞めて他をやっていてはきりがありません
いかに乗り越えていくかを考えましょう
ちなみにボクは運よく警告はきていません。
広告主と同時にアドセンスやっている人の情報を知りたいところです。
アドセンスもやりながら広告主にもなるなら
19日値上げになるコレがリサーチに役立つと思います。
パンドラ
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2008年12月17日 | コメント&トラックバック(751) | トラックバックURL |
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